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日帰り手術について

PLDDが日帰り手術である理由や料金について紹介しています。

PLDDが日帰り手術ってほんと?

日帰り手術が一般的になっているPLDDは、傷あとが残りにくいため、若い女性も多く利用している手術法です。手術時間は、1時間ほどで終了。そのうち、レーザーの照射時間は15分程度と短めです。

手術では、椎間板近くの背面である患部に局部麻酔を使用。レーザーファイバーを内包した針を皮膚に注射します。注射したレーザーファイバーへレーザーを椎間板に照射、髄核を蒸発させます。

その後の術後報告やリハビリ指導などを入れても半日かかりません。アメリカなどでは「日帰り治療」という呼び方もされており、多くの人が仕事の合間や休日を利用して手術を行っています。

  • 手術は細い針で行うため出血がほとんどなく、傷あとが残らない
  • 局所麻酔が可能で体への負担が軽い
  • 術後の痛みが少ない

などの理由からPLDDは、日帰りで行える手軽な手術法と言えそうです。また局所麻酔が可能なことにより、子供や高齢者にも人気なのだとか。

筋肉を傷つけない、副作用が少ないなどの点もメリットとして挙げられます。

料金について

最新医療であるがゆえに健康保険適用外となってしまっているPLDD。

PLDDの参考費用額は、平均25万~40万前後。クリニックに掲載されている料金は、基本的にレーザー1回照射、腰椎1箇所、といった基本料金となっています。

その費用に高いと感じる人は多いですが、その大半が効果に満足しているというのです。実際、PLDDを行っているクリニックでは、8割の患者が効果を実感。1割は、はっきりした効果を感じられなかったようですが、残りの1割は複数回のPLDDで効果が得られました。

そのため自分が何回、何箇所に治療を行うのか、また、合計の金額は幾らになるのかをしっかり把握しておく必要があります。PLDDでトラブルが多いのは料金に関するものが多いため、その点を事前に確認するようにしましょう。