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和歌山県立医科大学附属病院(和歌山市)

和歌山県立医科大付属病院

1954年に開設された和歌山県立医科大附属病院は、和歌山県唯一の特定機能病院であると同時に、救急救命センターや周産期総合医療センターに指定されているなど、多くの重要な役割を担う病院です。

全国でまだ数少ないドクターヘリを導入しており、年間約400回の出動状況と成果を上げています。

 

脊柱管狭窄症の名医が在籍

この病院の整形外科は各専門診療科に分かれていて、脊椎・脊髄外科が腰痛・ヘルニアを担当しています。

1998年から脊椎内視鏡下手術を全国に先駆けて取り入れており、現在では年間180例を超える脊椎手術実績を誇っています。椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの疾患の他、脊髄モニタリングを併用した脊柱変形や脊椎腫瘍といった疾患治療も多数行っています。

こちらの脊椎・脊髄外科には、内視鏡下手術の名医として有名な吉田宗人教授が在籍しています。特に脊柱管狭窄症治療に長けているということで、担当手術は数ヶ月先まで予約で埋まっているそうです。

ちなみに椎間板ヘルニアの名医として知られる川上守教授も以前在籍していましたが、現在は同病院の紀北分院(和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺219)に移動しています。

紀北分院では、整形外科、脳神経外科、リハビリテーション科が連携した「脊椎ケアセンター(仮称)」を近く設置予定だそうなので、その一員としての移動とみられます。信頼性の高い腰痛専門の医療センターが増えるというのは、近隣の患者さんには朗報といえますね。 

病院情報

名称 和歌山県立医科大学附属病院
所在地 和歌山市紀三井寺811番地1
診療時間 月~金 8:50~11:30
休診日 土・日・祝・年末年始(12月29日~1月3日)
URL http://www.wakayama-med.ac.jp/hospital/