HOME >  関西のおすすめ腰痛治療病院 >  関西電力病院(大阪市)

関西電力病院(大阪市)

関西電力病院(大阪市)関西電力病院は1953年、大阪市北区に開院されました。そして2013年5月、新建屋へ移転しました。トップレベルの医療水準・患者さま満足度No.1というコンセプトに加え、環境や人に優しく地域に根ざした病院として、新たなスタートを切りました。

環境面では、CO2削減による省エネとコスト削減の実現に向け、オール電化を採用しています。

福島駅から徒歩5分で行ける、立地の良い病院です。

トップレベルの技術と広い知識

整形外科は脊椎外科、手外科、整形外科に科名を変更しました。科をハッキリと分けることにより、今まであまり必要とされなかった知識が重要なものになってきました。ねらいはそのデメリットをメリットに変える事。一人一人の患者に対応できる医師を育成し、1つ以上の分野でトップレベルの技術と広い知識をより高めるのです。

脊椎外科には、熟練した3名の医師が在籍。腰椎椎間板ヘルニアの治療では、経皮的髄核摘出術や顕微鏡下髄核摘出術、内視鏡下手術、最小侵襲固定手術などを行うことにより、早期離床・早期社会復帰を可能にしています。適応のある患者には、自費治療でのレーザー内視鏡下随核摘出も行っています。

椎間板ヘルニアの内視鏡下手術は、2006年に導入されました。手術では直径16mmの筒を手術部位に挿入、その筒の中で手術操作を行い、組織の障害を最小限に抑えます。
メリットは、手術による傷が約2cmと小さい事や術中・術後の出血が少ない事、術後の痛みが少ないので早期の離床が可能な事にあります。入院期間は7~10日程度で社会復帰が早いのが特徴です。
藤尾医師は、大阪府で6名しか居ない、日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医に選ばれています(2010年10月)。そのため、安心して手術を受けることが可能です。しかし、病状によっては内視鏡手術が難しい場合もあるため、詳しい事は医師に相談すると良いでしょう。

最小侵襲脊椎固定術(MTSt)は、2008年に導入されました。渡来の治療法は手術の傷が大きく、腰背部の筋肉を背骨から剥がして手術を行っていたため、術中・術後の出血が多く、激しい痛みを伴っていました。
現在は、手術による出血が大幅に減少、術後の痛みも軽減されているため、患者の満足度も高くなっています。また、手術時間も短縮されました。
手術は脊椎1椎間を固定する場合、皮膚を4~5cmほど切開し、直径26mmの筒を挿入します。皮膚の下で骨や椎間板の操作を行います。次に傷口から脊椎へスクリューを2本挿入し、反対側に長さ2cm程度の小さな傷を2ヶ所作ります。この傷口から組織を大きく損傷しないよう、脊椎にスクリューを挿入して脊椎を固定するのです。
しかし、脊椎の変形が強かったり、再手術をする場合など、病状によっては手術をするのが難しいようです。

病院情報

名称 関西電力病院
所在地 大阪府大阪市福島区福島2丁目1-7
診療時間 月~金 8:30~11:30・土 8:30~11:00
休診日 日・祝