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阪和住吉総合病院(大阪市)

阪和住吉総合病院は、1987年に開設されました。

院内は、地域医療連携室を設置しています。開業医の先生との病診連携や、他の病院や施設との医療連携と、院外への広報活動を主にしており、患者のスムーズな受け入れと連携医療の充実を図っています。

整形外科に関する主な手術は、骨接合術、変形性関節症に対する人工関節置換術、腰椎椎間板ヘルニアの核摘出術などがあります。

ヘルニアを扱っている脊椎・脊髄センターとは

脊椎・脊髄センターは、平成17年7月に開設。脊椎造形検査や血管内手術も行えます。平成21年度の脊椎・脊髄に関する手術の件数が213件と多いことから、安心して治療に臨めそうです。

以前は、整形外科が脊椎・脊髄の治療や手術を行なっていましたが、最近では神経外科が行なっているようです。脊椎(腰椎、頚椎)手術は、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、頚椎症などの脊椎手術を顕微鏡下、または内視鏡下で行うことで、より低侵襲で安全に手術を可能にしています。他には、理学療法やレーザー治療での治療法が可能です。

脊椎・脊髄センターの診察時間は、午前のみとなっているため、注意が必要です。

病院情報

名称 阪和住吉総合病院
所在地 大阪府大阪市住吉区南住吉3-2-9
診療時間 月~水、金・土 9:00~11:30
休診日 土・日・祝